幻聴妄想かるた「弟を犬にしてしまった」
2009年12月08日(火)

東京都世田谷区の精神障害者共同作業所「ハーモニー」が、障害者の幻聴や妄想の体験を理解してもらおうと、昨年10月に製作・販売した「幻聴妄想かるた」が評判を呼んでいるそうです。
かるたの内容は、「星が人々だと思って叫んでいた」「コンビニに入るとみんな友達だった」など、障害者が実際に体験した幻聴や妄想などを読み句にしたもので、昨年の発売から1年で約250セットが売れたそうです。
作業所は「かるたを通じて精神障害者のことをもっと多くの人に知ってほしい」と話しているそうで、かるたは多くの注目を集めています。
◆YAHOO! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000028-mai-soci
