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電脳コイルのメガネ 実現に近づく

2009年10月25日(日)

網膜走査ディスプレイ

電脳コイルのメガネを実現させるかもしれない技術があります。

ブラザー工業は、現実空間に映像を重ねて見る事ができるメガネ型ディスプレイの技術開発を進めているが、その光源モジュールを簡単に持ち運べるまで小型化する事に成功しました。試作機が2008年11月に開発されていますが、今回は小型化する事によって、実用化に近づいています。

これは網膜走査ディスプレイと言われる技術で、網膜に光を当て、その光を高速に動かす事による残像効果を利用しています。

電源ボックスのサイズが、約95×170x30mmで、重さは350g
メガネ本体は35g程度で、かなり軽いですね。

こ ういった技術は『拡張現実』と呼ばれ、実際に体験できる例としては、iphoneの『セカイカメラ』や『Layar』などが最近話題となっています。

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